株式会社アンビション - ソーシャルゲーム・オンラインゲーム・モバイルゲームの企画・プランナー・グラフィックデザイン・プログラマー・ネットワークエンジン
先輩インタビュー > ディレクター G.K
未経験だったので、
雰囲気がいい会社に入りたいと思っていました

前職は運動系の専門学校を出てスポーツに関わる仕事をしていましたが、「これじゃないかな」という違和感を抱えていました。転職を考え始めた時に、もともと興味のあった、ゲーム業界に入る決意をしました。
アンビションとの出会いは、転職しようと決めた時にゲーム会社の求人を検索で一発目にバーンと出てきたのが…「あ」行のアンビションだったという(笑)
当時サッカーゲームが好きで、求人情報に「休み時間にサッカーゲームやってます!」っていう一文があり、応募をしました。未経験だったので、雰囲気がいい会社に入りたいと思っていましたが、アンビションはぴったりでした。
ちなみに体を動かすのは今でも好きで、社内のサバゲー部に所属しています。この業種だからこそ身体を動かしてストレス解消しよう!という意識もあります。

ゲームが完成した時っていうのはプレイヤー側では絶対に味わえない達成感があって、
それがもうやめられない理由の一つ

現在はディレクターとして新規コンテンツのプロトタイプの作成をしています。仕様書の作成やα版以降のゲームシステムの構築などが主な作業です。まず自分が楽しいと思う仕様を考える。自分が最初のユーザーなので、必ず自分が楽しいと思えないと駄目ですね。
面白いゲームを作るには、まず自分がゲームをやる事が大切だと思っています。色々なゲームをやって、面白いと思ったことは取り入れ、そこから新しい事が生まれていく。新しいコンテンツが出たら必ずDLして、他社さんがどんな動きをしているのかもチェックします。
「あんまりオタクじゃないでしょ?」ってよく言われますが、広い意味でのゲームオタクです。
ここだけの話、専門学校もゲームやりすぎて留年した過去があります(笑)
アンビションに入るまでプレイヤーとして何十年もゲームを遊んできましたが、いざ作る側となると大変な事ばかり。でもゲームが完成した時っていうのはプレイヤー側では絶対に味わえない達成感があって、それがもうこの仕事をやめられない理由の一つですね。
新規だけでなく運営中のコンテンツでも、例えばイベントをやった時にユーザーさんからお褒めの言葉を頂くと全てが報われた気持ちになります。月並みな言葉になってしまいますが、やっぱりこれらが「この仕事のやりがい」だと思います。
僕はプランナーから始まりディレクターまでやらせてもらっています。そのキャリアの中で責任感はどんどん大きくなってきました。部下をひっぱらなきゃ!というのはもちろん、チャンスもいっぱいあるので、そのチャンスを掴みとろうという気持ちがとても強くなりました。
もっと上に行きたい!ヒット作を出してやるぞ!という野心ですね。
今後もチャンスがあれば、他社さんではまだやってないような新しい事をどんどんやっていきたいですね。

とにかく社長含め役職者もゲームが好き!

応募時は「とりあえずゲーム業界でやってみよう」という気持ちが大きく、今ほど色々な事は考えていませんでした。実際この業界に入ってやってみたら自分に合っていたので今に至ります。
最初に入った会社がアンビションだからよかったのかもしれません。
ここは『自分で動く覚悟』があれば自由度が高い会社なので、やりたい事もやらせてもらえますし、一緒に働いている人間も面白い!
とにかく社長含め役職者もゲームが好きでやっている方が多いので一緒になって楽しみながらゲームを作れる会社です。それこそゲーム休暇もありますし、話題作は休憩中にやっている人もいますしね。堅苦しくなく、アンビションのゲームでなくてもみんなで一つのゲームに夢中になれる、ほんとにゲーム好きが多い、ゲーム好きには良い環境だと思います。

新しい事をやりたい人。チャレンジ精神が欲しい

一緒に働くとしたら、ゲームをやって、ゲームを作りたいという強い気持ちを持った人がいいです。
それから新しい事をやりたい人。チャレンジ精神がある人が欲しい。
僕自身が入社した時にPCにあまり自信がないくらいだったので、技術力は後からついてくると思います。
悩んでないでまずは応募してください!!